健診異常
健康診断で異常を指摘された方へ(再検査・要受診)
健康診断で
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再検査
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要精密検査
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要受診
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経過観察
と書かれて、不安になったことはありませんか?
健診で「再検査」となるのは、異常値が一時的なものか、治療が必要な病気のサインかを確認するためです。
自覚症状がなくても、生活習慣病や内臓の病気が見つかることがあります。
健診でよく指摘される項目
生活習慣病に関わるもの
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血圧が高い
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体重増加・肥満
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血糖値が高い
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HbA1cが高い
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コレステロールが高い
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中性脂肪が高い
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尿酸値が高い
その他の異常
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肝機能異常(AST・ALT・γGTP)
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尿検査異常
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貧血
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心電図異常 など
放置しない方がよい理由
これらの異常は、初期には症状が出にくいことが多くあります。
しかし放置すると、
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高血圧 → 脳卒中・心臓病・腎不全・認知症
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糖尿病 → 腎症・神経障害・脳心血管病・足壊疽
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脂質異常症 → 心筋梗塞・脳梗塞
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肝機能異常 → 脂肪肝・肝炎
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高尿酸血症 → 痛風・腎障害
などにつながることがあります。
再検査の目安
薬による治療が不要な段階でも、早めの生活習慣改善が重要です。
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食事の見直し
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運動習慣
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体重管理
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節酒
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禁煙
を行い、2〜3か月後の再検査 をおすすめすることがあります。
当院でできること
当院では健診結果をもとに、
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再検査(血液検査・尿検査・レントゲン・心電図など)
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生活習慣改善のご提案
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高血圧・糖尿病・脂質異常症の診療
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必要に応じたお薬治療
を行っています。
糖尿病専門医の院長が、数値だけでなく将来のリスクも踏まえてご相談いたします。
江古田・練馬区で健診異常のご相談なら
「まだ病院に行くほどではない?」
「再検査と言われたけれど何科に行けばいいかわからない」
そのような方も、お気軽にご相談ください。
院長は大学院で動脈硬化の研究をしており、当院は予防医療に力を注いでおります。
早めの再検査が、将来の健康につながります。
沼口内科 江古田駅北口糖尿病クリニック
